解決を急がなくていい理由
判断するための時間を守る相談室です
住まいや実家、猫の将来について、すぐには答えを出せないことがあります。にゃんともは、ご本人とご家族の希望を確かめ、安心して考えられる時間を大切にします。
結論を急がず、必要な準備は一緒に
家には思い出があり、猫との暮らしがあります。売却や引越しを前提にせず、「今確認すること」と「まだ保留にできること」を整理します。
必要な手続きや期限がある場合は、その点も確認しながら次の一歩を考えます。
ご相談いただけること
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空き家や相続した実家の見守り・管理
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高齢者と猫の住まい、介護、施設入所への備え
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猫を託す人や飼育費、遺言・任意後見などの準備
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ご家族への伝え方や相談先の整理
代表・藤野健一について
行政書士・介護福祉士として、手続きと日々の暮らしの両方からお話を伺います。猫と暮らす人の「これから」を、住まい・福祉・法務の視点で支えます。
運営:さすけ行政書士事務所/神奈川県綾瀬市
初回相談のご案内
60分・5,000円(税込)。ZoomまたはLINEビデオ通話で、まとまっていない心配ごとからお話しいただけます。
相談ケース
ケース①
親が施設に入り、実家が空き家になった遠方に住んでいるため、頻繁に様子を見に行くことができない。
売るべきか、このままにしておくべきか、まだ決められていない。
こうした相談はとても多く、多くの場合、まずは「急いで決めない」ところから整理していきます。
ケース②
兄弟で意見がまとまらない相続した家をどうするかで、家族の考えが違う。
売却を急ぐ人もいれば、残しておきたい人もいる。
このような場合、
結論を急ぐほど関係が悪くなることもあります。
まずは状況を整理する時間を作ります。
ケース③
高齢の親が猫と暮らしている体力が落ちてきて、
住まいの管理が心配になってきた。
でも猫を手放す選択はしたくない。
こうした場合、猫と暮らし続ける方法を住まいの視点から考えます。
ケース④
売却を勧められて迷っている。不動産会社から売却を提案された。
合理的には理解できるけれどまだ気持ちが追いつかない。
このような場合「まだ決めない」という選択もあります。
ここに書かれていない相談でも大丈夫です。
多くの相談は、
「どうしたらいいのか分からない」
という状態から始まります。
迷っている段階でも相談できます。

